スーパードライ エクストラコールド BAR@名古屋に行ってきた

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今日、ついに名古屋にオープンしたというアサヒスーパードライ「エクストラコールド BAR」に行ってきた。
氷点下に冷えた生ビールというやつを試してみたかった。ただそれだけ。

オープン初日だけあって、21:30過ぎなのにまだ30分待ちの行列。
ビールを飲むために行列するってのもどうかしてるけど、待った分だけ旨いとはおもうので…。
ちなみに、待ってる最中同じ一人客の近所のオッちゃんと意気投合(したかどうかはさだかじゃないが…)状態になったということで、そのまま一緒にカウンター席へなだれ込んだ。

こちらがカウンターに設置されているビアサーバー。横には、現時点の温度が表示されそれはスマートフォンアプリとかにも配信されたり、店頭に表示されていたりする。
ちなみに、白いのは霜の塊。そして写っているバーテンさんは銀座店の副店長で、オープンの応援に名古屋入り。

さて、待ちに待ったスーパードライだけど、普段の居酒屋とかで飲むよりもまろやか。氷点下の冷たいという部分印象はあまり感じないのが微妙なところだけど、一度は飲んでみる価値はあるかもしれないね。

じつは写真のビールは2杯目。2杯目になると自分で注ぐことができて、それをするとグラス下にあるようなカードをもらえる。
昔、実家にいた頃は散々ぱらビールも注いで、キリンのドラフトマスターでもあったけど、久々に触ったビアサーバーは泡とビールが別れて出てくる二口式。時代は楽になったもんだなぁと感動。

何度も行きたいかといわれると微妙かもしれないけど、一度はネタに行ってみてもいいのかなと思う。
もっとも、ビールの味自体は、スーパードライだと副原料が多いので、麦とホップで造る純粋なビールと比べると細かい雑味は感じるわけで。
それ以上に生ビールに限っては、サーバーメンテナンスと炭酸ガスの圧力管理が出来てないと、飲めたもんじゃないので要注意。

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