先日、iPad2を妙なきっかけで買うことになり、2週間ぐらい使っていたところ、やっぱりタッチペンがあった方が良いと、WacomのアプリBamboo Paperを触りながら実感。
Amazonで色々探してみたが、どれもこれも一長一短。で、値段も数百円から3,000円近くするものまで。ちなみにWacomのペンも最高値の方。Wacomもタッチパネルメーカーでもあり、ペンタブレットメーカーだから、そのあたりの勝手を一番分かってるだろうなぁと思えど、3,000円近く出してまで買う気もなく。
その後もAmazonであーでもないこーでもないと言いながら探した結果、辿り着いたのがこの「TouchWand」。評価もそこそこ良く、値段も割と手頃な1,680円。これなら良いかと買ってみた。

で、届いて中身を出した途端、少々の沈黙…

「ハケじゃん」
「しかもハードなハケ」

ハケじゃないものと思い込んでいたせいか、軽くショック。
これで気持ちよく動かせるのか?描けるのか?と少々疑心暗鬼になりながら、使ってみると、これが意外。けっこう軽いタッチで描ける。反応ポイントも悪くない。
使っている感じはハケで払うように。筆だな、ある意味。

超ハードな操作感を期待すると、Wacomのがベターなのかもしれないが、これもなかなか悪くないかもしれない。

とりあえず、モノを探していて、ペン先をしっかり見せたものが無かったので、載せてみた。