ロッテリアの「ふるふるクラッシュアイス」は手抜きだと思う


先日、外回りの帰り、あまりに暑かったのでクールダウンすべくロッテリアに寄って「ふるふるクラッシュアイス」を食べてきた。

店頭POPを見ると確実に旨そうな予感はしていて迷わず注文してみたのだが、店員から「氷大きめですが良いですか?」と聞かれ、
変わったこと言うなぁと思いながら、まぁいいやと出てくるのを待った。

出てきてみて、パッと見旨そうなきがしていたのだが、スプーンを差し込んでさくっと裏切られた。
ソースとトッピングは良し。問題は、氷だ。写真に写ってる塊、トッピングじゃなくてみんな氷だ。
明らかにドリンクに使う氷じゃねーか。たしかに大きめと言われた意味が分かった。

はっきり言って、氷が大きすぎる。もう一砕きすればまだ良いものの、大きすぎて、バリボリ氷を砕きながら食べる代物だった。

まぁ、たしかに冷えたが…。
ちなみにロッテリアのこれが230円。ミニストップに行ってハロハロを食べると270円。あきらかに満足度はミニストップに軍配。

いつぞやのハンバーガーみたく返品キャンペーンやってたら、これ確実に返していたと思う。

iPad用にタッチペン「Touch Wand」を買う

先日、iPad2を妙なきっかけで買うことになり、2週間ぐらい使っていたところ、やっぱりタッチペンがあった方が良いと、WacomのアプリBamboo Paperを触りながら実感。
Amazonで色々探してみたが、どれもこれも一長一短。で、値段も数百円から3,000円近くするものまで。ちなみにWacomのペンも最高値の方。Wacomもタッチパネルメーカーでもあり、ペンタブレットメーカーだから、そのあたりの勝手を一番分かってるだろうなぁと思えど、3,000円近く出してまで買う気もなく。
その後もAmazonであーでもないこーでもないと言いながら探した結果、辿り着いたのがこの「TouchWand」。評価もそこそこ良く、値段も割と手頃な1,680円。これなら良いかと買ってみた。

で、届いて中身を出した途端、少々の沈黙…

「ハケじゃん」
「しかもハードなハケ」

ハケじゃないものと思い込んでいたせいか、軽くショック。
これで気持ちよく動かせるのか?描けるのか?と少々疑心暗鬼になりながら、使ってみると、これが意外。けっこう軽いタッチで描ける。反応ポイントも悪くない。
使っている感じはハケで払うように。筆だな、ある意味。

超ハードな操作感を期待すると、Wacomのがベターなのかもしれないが、これもなかなか悪くないかもしれない。

とりあえず、モノを探していて、ペン先をしっかり見せたものが無かったので、載せてみた。