au iPhone4Sに振り回される日々


10月14日にiPhone4Sが発売開始して、しばらく。正直、ふりまわされる日々が続いている。
もともと、auのガラケーをメインにソフトバンクのiPhone3GSを使っていた。
そして9月頃から次期iPhoneの話題がくすぶり出して、ちょうど3GSの割賦が終了するのと併せて解約した矢先、auのiPhone4Sの発売発表。翌日迷わず予約に行ってきた。
最初は、1ヶ月近く待たされるかと思いきや、発売日の前日に 受け取り可能との連絡で、土曜日に行ってきた。

その後、セットアップから今日に至るまでなにかと振り回される。
メインの電話回線をiPhoneにすることの苦悩と共に…。

10/15 iPhone購入、メール設定の難儀
購入し、アドレス帳の移行までは何ら問題無く完了。意外にすんなり終わった。
唯一課題は、グループ設定で使っていた電話をどうするかだったが、ここは、グループ管理ができるアプリ「GContact」があったのでこれで解決。

問題は、メール。設定案内書に従ってメールを設定しようとするも、「#」が入らないという大問題。もう少しiPhoneのクセを見抜いてルールが作れなかったのかと思うも、ここもクリア。
その後マニュアルを見たら改良されてた。

3Gと○との格闘。
いつからか3Gと記載してあるところが○に変わり出すのに気づいた。
最初の頃、○の意味が無線の電波の何かかと思いつつ、特段気にもしていなかった。
ただ、それが出ると通信が著しく遅くなることが分かったのはそこから1週間過ぎてから。

3G→○=電話が切れる。
仕事で郊外に出たときだが、この回線の切り替えタイミングの時に電話をしていると、電話が切れてしまうことが判明。もう、どうにもならない。微妙なエリアだったから仕方ないかと思うものの、そろそろKDDIがうたい文句にしていた「iPhoneにつながりを」というメッセージに騙されたとすら思い出す。
それ以上に、iPhoneにつながりっていうのが、速さと同義ではないことを思い知らされる。 スマートフォンでのエクスペリエンスはつながりもさることながら、速さも求められる。KDDIの言うところのそれは電話機としてのことだったらしい。それが証明されたようなものだ。
結局この問題は、再起動で落ち着いた。かのように見えた。

不正なSIM→圏外→何しても治らず。
翌日、普通に使えていたかと思いきや、夕方、「不正なSIMです」との表示と共に、電話が使えなくなった。
その後電源を入れ直してもダメ。SIMを入れ直してもダメ。最後は圏外となって戻ってこれなくなった。
この日は、会社あがりと共にau NAGOYAに駆け込むが話はそこから色々…。

au NAGOYAにて。1Fでの格闘開始
au NAGOYAといえば、数少ないauの直営店舗。たまたま職場が近かったのでここに駆け込んだ。ここからの話、おそらく近所の代理店では絶対対応出来ないだろうとすら思う話。

1FでiPhoneの前述の症状を諸々話して初期対応について相談。というか、とりあえず電話だけも復活させないと 仕事にならないのでそこについて相談。
ただ、1Fの担当者はiPhoneに関してはどうにもできないからApple Storeに行けの一点張り。(まぁ、Storeでその場で交換対応なんて想定されていなかったので)修理中の電話をどうするつもりだと半ばキレ状態。こっちとしては、仕事で使うメイン回線なので背に腹は代えられない。相手が姉ちゃんでもお構いなしのタフ交渉に突入。

2Fへ。代替機への切り替え。
営業時間も終わりかけたころ、2階へ案内される。そこで担当者に再度一通り説明して後、すんなり代替機への切り替えが出来た。ICカードの再発行などなど発生はしたわけだが。
ここの担当者に症状について色々話したが、同様のことを窓口レベルでは把握していないらしく、自分が初めてだと。う~ん、ネットには色々情報が転がってんだがナァ。
これで電話は復活。まだ21時前ということで、Apple Storeへ急行。

Apple Storeで予約、そして翌日。
さすがに着いたのが終わりかけで、完全予約制。この日は予約して翌日再訪。
行って説明してスタッフの最初の一言は、「auだけでしか起こらないんだが…」と。
まぁ、ソフトバンクとラインも違うしそこは仕方ないと思いつつ…。けっこう事象は発生しているらしい。ところがauサイドにその情報は展開されていないのだか何だか、auは分かっていないと。直営店舗も同様な感じなので、そういうことを話しつつ、ここからはサクサクッと機器交換。

au NAGOYAに戻り回線切り戻し、そして…Wi2登録トラブル。
交換が終わってau NAGOYAに行き、代替機の返却と回線の切り戻し。なんだかんだいって2枚のICカードがゴミになったこのトラブル…。(汗) ちなみに待たされること1時間。長いねー…。

その後、代替機のリセットが出来ないトラブルが発生し、色々やり取りしている合間に昨日の担当者の人が出てきて今度はWiFiサービスの話。Wi2がキャンペーンで無料で使えるはずが使えない。登録が出来ないのだ。

どれだけがんばっても上のようなエラーが発生する。もしかしたら端末情報がアップデートされていないから?なんて話も思いつき、とりあえず翌日も試すが、変化無し。
これはこれで、ここの会社とやり合うのかね。

まだまだ、悩ましいことは終わらない。

auがホントに先行者(どっかの※※キャノンが出るアレじゃないが)なら色々トラブルも納得するが、後発組なんだからもう少しは検証とかしてからやればいいものをとつくづく思わされる。

今後、こんなトラブルがそこら中で頻発するはずなので、auもある程度はサポートできる体制を整えておくべきじゃないだろうか。Apple Storeに丸投げするにしても、販売者として、回線業者としての対応があまりに無責任すぎると感じざるを得ない。
双方で最終的に対応してくれた各位には感謝するのだが、ここは担当者の責任判断に救われたとしか言いようがない。おそらく巷の販売店に行こうものなら、au NAGOYAの1Fでの対応と同じことが繰り広げられるはずだ。

また、販売責任として、自社回線での利用にまつわる既知の問題について、情報の共有と開示ぐらいすべきだ。売れるほどにトラブルが増えるはずだ。

ちなみに、どこかで拾った裏情報。auの○問題は年内には解決するらしい…。

南知多銘菓 「波まくら」

お盆ってこともあり、たまたま友人とのBBQが内海の魚太郎であったこともあり、帰りがけに豊浜の魚ひろばで穴子の干物と共に購入。

南知多の昔からの銘菓「波まくら」。内海の櫻米軒で作られている。
あればつい食べたくなるので、仕事で半田以南へ行こうものなら、たいてい買っている。

粒あんを米粉の生せんべいで包んだというシンプルな菓子であるのだが、実に飽きの来ない逸品。

そして今宵も、一箱開けてしまった。。。リバウンド、恐るべし…。

iPad用にタッチペン「Touch Wand」を買う

先日、iPad2を妙なきっかけで買うことになり、2週間ぐらい使っていたところ、やっぱりタッチペンがあった方が良いと、WacomのアプリBamboo Paperを触りながら実感。
Amazonで色々探してみたが、どれもこれも一長一短。で、値段も数百円から3,000円近くするものまで。ちなみにWacomのペンも最高値の方。Wacomもタッチパネルメーカーでもあり、ペンタブレットメーカーだから、そのあたりの勝手を一番分かってるだろうなぁと思えど、3,000円近く出してまで買う気もなく。
その後もAmazonであーでもないこーでもないと言いながら探した結果、辿り着いたのがこの「TouchWand」。評価もそこそこ良く、値段も割と手頃な1,680円。これなら良いかと買ってみた。

で、届いて中身を出した途端、少々の沈黙…

「ハケじゃん」
「しかもハードなハケ」

ハケじゃないものと思い込んでいたせいか、軽くショック。
これで気持ちよく動かせるのか?描けるのか?と少々疑心暗鬼になりながら、使ってみると、これが意外。けっこう軽いタッチで描ける。反応ポイントも悪くない。
使っている感じはハケで払うように。筆だな、ある意味。

超ハードな操作感を期待すると、Wacomのがベターなのかもしれないが、これもなかなか悪くないかもしれない。

とりあえず、モノを探していて、ペン先をしっかり見せたものが無かったので、載せてみた。

iPad2を買いました

20110601-021454.jpg

仕事のこともあってか、個人的な衝動買いというべきか、なんとも言えないが、ついに買ってしまった。

いろいろと研究用途のつもりではあるのだが、おそらくおもちゃになるだろう。
そして会社にいいように使われるだろうと思えてならない。

ひとまず一通り設定は完了したので、これからいろいろ使い込んでいくことにする。

ちなみに、カバーはレッドになった。
昔買ったiPod nano以来のレッド。本革カバーのレッドは、どうもエンジに見えてならない。
nanoのボディのレッドと比べると、あまりスタイリッシュには見えないが、会社の連中とかぶるのもイヤなので、これで良いとする。
個人のライフスタイルにおいては、無難でないことが大切なので、いい選択のはずだ。

デジタル一眼用 タスキ掛けストラップを買った

最近、テレビのカメラ関係の番組や雑誌とか観ると、カメラのストラップをタスキ掛けしてる人が多い。

首下げだと、いかにも感が炸裂していてかっこ悪く、肩掛けだと、撮影したい瞬間に構えるのに手間取るし、まさかの落下が怖い。

そんなことを思っていた時に、ふとWebを見ていたら値頃なのを見つけたので、ポチっと買ってしまった。

ロングストラップ.jpg

エツミ カメラストラップ”襷”

昨日、それが届いて、早速付けてみる。良い感じにタスキ掛けできた。
滑りもそこそこあるので、スムーズに動かして構えられそうだ。

それにしてもCanonでは作っていないようだ。興味が無いのかどうか分からんが。
それでも、テレビではCanonストラップをタスキ掛けしている人。。。
あ、オレの体格の問題か…orz

マットレスを買い替え

今週、色々マットレスを探していて、なかなかこれってくるのが分からないので困ってる。

とりあえず条件
・値段は1万円以下
・厚さは10cm程度、またはそれ以上
・固め
・折りたたみ

で、見つけてきたもの。

■ ニトリ 極厚マットレス
在庫処分が安くなってた。とりあえず一番要件は満たすんだが。

■ フレアベル(ジャスコモデル)
14cmと厚さはいいが、90nと柔らかめ。しかも特に多重構造ではないオリジナル。
ただ、値段は一番安いが、今日限定。

あと通販とかでも色々あるがよく分からない。

 

と、結局色々悩んだ結果はニトリ。ちょっとジャスコモデルは特殊すぎた。

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今時、AMラジオをもっとクリアに聴こうとALA-10II(ALA-60A)を買う

このご時世にAMラジオを聴こうなんていうのもおかしな話とは思う。
たいていはFMラジオだろうと思うわけだが、朝などテレビを見ればワイドショーみたくFMだと音楽番組。純粋にニュースや情報番組をと思うとNHKかAMラジオしかないってわけ。
それで最近、朝にAMを聴くことが多くなってきた。
あと、夜。学生の頃は夜中にラジオを聴きながら・・・って時代の人なので、やはり聴きたくなる。さすがに夜はFMだからいいけど。

さて、ステレオでラジオを聴くにはアンテナをどうつなぐかがすべてを左右する。
我が家の場合、周囲をマンションに囲まれたマンション暮らしなので、普通に付属アンテナを使ったのではマトモに受信してくれない。
ましてやAMに至ってはノイズの塊だ。

そこでどうするかっていうと、FMはテレビのアンテナからのケーブルに分波器を付けて、テレビとFMラジオに分けて接続する。
これは常套手段で、一気にFMラジオの音質は改善され、快適に聴ける。

ところがAMはそういうわけにはいかない。根本的アンテナをそれ相応のものにする必要がある。
幸い一時期のAMラジオオタクみたいに遠方のAMラジオを聴くのに意地になるわけではないので、とんでもない工作は必要ない。ていうか、したくない。

そこで市販品で適当なものがないか探してみた。
実際数は限られているので、ほぼ自動的にAZDENのALA-10II(現在のALA-60A)に到達する。
ネットのクチコミを見る限りでは賛否両論。ただ、付属アンテナだけでもなんとか拾っていたので、間違いなく改善はするだろうと買うことにした。

ALA-10II外箱

こんな箱に入っている。今までに買ったアンテナの中(これまでにアマチュア無線用ではあるが50cm~300cmのポールアンテナを買ったことがある)であまりにスカスカな感じ。

ALA-10II内容物

中を開けるとこんな感じである。
アンテナ本体にブースター付きケーブル、ステレオ接続用のアタッチメントとラジカセなどのアンテナにペタッとくっつけて使うアタッチメント諸々が入っている。

ALA-10IIアンテナ本体

ちなみになかなか安っぽいアンテナである。ケーブルをグルグル巻いたベースをビニールでカバーした感じのアンテナだ。ちなみにホコリのような汚れは、写真に撮る前に調子こいて外に置いてみた時に落っこちてついたもの。ちなみにこれ、室内用なのでお間違いないように。

ALA-10IIスポンジ足

組み立ては簡単アンテナ本体にウレタンの足を差し込むだけ。実に頼りげのない足である。ただ、落っこちても何の心配もしなくて済むほどの感じなので、それはそれで良いかもしれない。

一通り接続してブースターのスイッチをONにして早速ラジオを聴いてみる。するとびっくり。これまでストレスにすらなっていたノイズが一気に消えた。実に快適である。
ただ、遠方のラジオ番組が良く聴けるわけではなかった。ただ、それを期待するならマジでデカいアンテナを作るしかないからそちらは論外。

語学放送とかで音質が気になっていた人には思いの外良い品物だと思う。ただ、今時そこまでしてAMを聴こうとする人がどれだけいるかは別の話なんだが。

2014年1月31日追記
製品が変わって、今はALA-60A。どこがどう変わったのか分からないぐらい、前と同じ…。
性能も変わらないだろうなんて思っています。