名古屋で山梨のワインを呑む11月

11月3日から、千種駅近くのD’s Kitchenで、山梨ワインフェアが開催されている。
名古屋で国産ワインのそれも山梨に特定して集めてのフェアというのはなかなか珍しい。
ことここの店に限っては、その点は当然の話。

以下は、今回集めたワインメニュー。
なかなかな揃いぶり。
今回はそこから、こんなところを呑んでみた。
シャンモリ 完熟甲州 遅摘み
イケダ 巨峰ロゼ
まるき プチ・マルキ・ルージュ
シャトー酒折 マスカットベリーA 樽熟成

シャンモリは甘いどちらかというとデザートワインといってもいいけど、昔ぶどうの丘に行って以来のお気に入りで、以前はワイナリーに名古屋で売ってる酒屋を紹介してもらったほど。
今回は食前酒として。お気に入りとの再会ですな。

他の酒もどれも出来は良く、輸入ワインのそれと比べると好き嫌い意見が分かれるが、不味いという評価になろうものはここには出てこないので、少なくとも安心できる。

アテは、山梨だけに話題のB級グルメのとりもつ煮とか定番ほうとう。ワインに合わせるための若干のアレンジはあるとは思うが、日本酒でもいける味。
これが特別メニュー。煮カツだけはあえて食べたいアイテムでもなかったので、残りの二つを食べた。
とりもつは撮る前に食べ終わってしまったので、ほうとうの写真。
山梨で食べたのと比較しても、違うとは思わない。

マスターと話していて思った話、日本酒もワインも基本的には造られた地の食べ物と合わせることを考えているものなので、日本のワインが日本食に合わないわけがない。というのが持論。
和食にフランスのカベルネ・ソーヴィニヨンをもってこようとか思わないが、甲州とかベリーAなどは全然いけるんじゃないのかと感じる。
ただ、国産にもカベルネとかメルローとか使うワインもあるが、このあたりはいくら日本で育ったからといっても少し違うかなと思わざるを得ない。このあたりは洋食に合わせたい。

ということで、今月は山梨のワインも堪能するそんな月にもなりそうだ。