衆院選挙

■ 案の定の自民ボロ負け

なんか、民主圧勝に違和感を感じたから、自民候補に入れたんだけど、あまり意味は無かったようだ。

で、そういうときは、逆に比例は民主に入れるんだけど、選挙区当選しちゃってるから誰か他人様に活かされるようでして…。

前回はもともと民主支持だったから民主だったけど、郵政選挙でボロ負け。

麻生太郎の演説も見に行ったけど、あの時は思ったね。
「安倍や福田がやらずに麻生がやってれば、負けはしなかったはず」
少なくとも言ってること自体は間違っちゃいないんだが…。

■ 最高裁判事国民審査

あんだけ意見広告とかビラとか出た国民審査なんて初めて見た。

今回はマジメに回答したけど、はたして国民審査で罷免される判事が出てくるか否か。。。

さて、どんな結末になるか。
夜は長くなりそうだ。

夏の旅、サントリー京都ビール工場見学

サントリー京都ビール工場.jpg2009年の京都・奈良・大阪の旅の締めくくりは、サントリー京都ビール工場の見学。
実は、山崎蒸留所の見学をしようと山崎駅まで着いたものの、山崎は既に何回か訪れている。ただ、ちょうど駅貼りのポスターにサントリーの工場見学として京都びーる工場のことも書いてあった。
そしたら見学ができるということだったので、急遽予定変更。ビール工場に向かうことにした。

ちなみに、自分はいわゆる「ビール」のカテゴリの中ではサントリーが一番好きだ。
日本酒でも米と麹で造る純米酒があるように、ビールでも麦芽とホップで造る純粋なビールがある。
サントリーのビールである「モルツ」は、まさしく純粋なビールだ。
是非是非、「ビール」を買う機会があれば、ちょっと原材料を見て欲しい。

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日本酒会「義侠」「獺祭」「風の盆」

大学時代の友人と家呑み日本酒会。
今回は、「義侠」「獺祭」「風の盆」の3本。冒頭2本は家の近所の酒屋で買ってきた。
買う酒は純米を基本とする。これはお約束。

日本酒 義侠 純米吟醸、吟醸 風の盆、純米大吟醸 遠心分離50 獺祭

「義侠 純米吟醸」
地元愛西市の酒蔵の純米吟醸。久々に山田錦を呑んだ。
いつ呑んでも間違いのないしっかりとした造りの味。

「獺祭 本生 純米大吟醸 遠心分離50」
山口県の酒蔵の純米大吟醸。エヴァンゲリオンの作品の中に登場した銘柄でちょっと気になっていた一本。
味は生酒だけに少々若いかなって印象はあったけど、特に悪くはないんだけどな。

「風の盆 吟醸」
友人持参の一本。富山県八尾の酒蔵の吟醸。
自分だけだったのだが、何かコーヒーシロップのような風味を感じた。酒自身のことなのか自分のことなのか。

ここずっと山田錦の酒をほとんど呑まずに、その地その地の地元米で醸した酒を呑んでいたが、今回は三つとも山田錦。同じ山田錦でも造りでこうも違うとなかなか面白い。

個人的には、やっぱり「義侠」が良かったな。

今時、AMラジオをもっとクリアに聴こうとALA-10II(ALA-60A)を買う

このご時世にAMラジオを聴こうなんていうのもおかしな話とは思う。
たいていはFMラジオだろうと思うわけだが、朝などテレビを見ればワイドショーみたくFMだと音楽番組。純粋にニュースや情報番組をと思うとNHKかAMラジオしかないってわけ。
それで最近、朝にAMを聴くことが多くなってきた。
あと、夜。学生の頃は夜中にラジオを聴きながら・・・って時代の人なので、やはり聴きたくなる。さすがに夜はFMだからいいけど。

さて、ステレオでラジオを聴くにはアンテナをどうつなぐかがすべてを左右する。
我が家の場合、周囲をマンションに囲まれたマンション暮らしなので、普通に付属アンテナを使ったのではマトモに受信してくれない。
ましてやAMに至ってはノイズの塊だ。

そこでどうするかっていうと、FMはテレビのアンテナからのケーブルに分波器を付けて、テレビとFMラジオに分けて接続する。
これは常套手段で、一気にFMラジオの音質は改善され、快適に聴ける。

ところがAMはそういうわけにはいかない。根本的アンテナをそれ相応のものにする必要がある。
幸い一時期のAMラジオオタクみたいに遠方のAMラジオを聴くのに意地になるわけではないので、とんでもない工作は必要ない。ていうか、したくない。

そこで市販品で適当なものがないか探してみた。
実際数は限られているので、ほぼ自動的にAZDENのALA-10II(現在のALA-60A)に到達する。
ネットのクチコミを見る限りでは賛否両論。ただ、付属アンテナだけでもなんとか拾っていたので、間違いなく改善はするだろうと買うことにした。

ALA-10II外箱

こんな箱に入っている。今までに買ったアンテナの中(これまでにアマチュア無線用ではあるが50cm~300cmのポールアンテナを買ったことがある)であまりにスカスカな感じ。

ALA-10II内容物

中を開けるとこんな感じである。
アンテナ本体にブースター付きケーブル、ステレオ接続用のアタッチメントとラジカセなどのアンテナにペタッとくっつけて使うアタッチメント諸々が入っている。

ALA-10IIアンテナ本体

ちなみになかなか安っぽいアンテナである。ケーブルをグルグル巻いたベースをビニールでカバーした感じのアンテナだ。ちなみにホコリのような汚れは、写真に撮る前に調子こいて外に置いてみた時に落っこちてついたもの。ちなみにこれ、室内用なのでお間違いないように。

ALA-10IIスポンジ足

組み立ては簡単アンテナ本体にウレタンの足を差し込むだけ。実に頼りげのない足である。ただ、落っこちても何の心配もしなくて済むほどの感じなので、それはそれで良いかもしれない。

一通り接続してブースターのスイッチをONにして早速ラジオを聴いてみる。するとびっくり。これまでストレスにすらなっていたノイズが一気に消えた。実に快適である。
ただ、遠方のラジオ番組が良く聴けるわけではなかった。ただ、それを期待するならマジでデカいアンテナを作るしかないからそちらは論外。

語学放送とかで音質が気になっていた人には思いの外良い品物だと思う。ただ、今時そこまでしてAMを聴こうとする人がどれだけいるかは別の話なんだが。

2014年1月31日追記
製品が変わって、今はALA-60A。どこがどう変わったのか分からないぐらい、前と同じ…。
性能も変わらないだろうなんて思っています。

自転車のスタンド付け替え

自宅の自転車TREK4300はもともとBOROのB-36スタンドを付けていたのだが、何者かに足を折られてしまった。

早々に新しいスタンドをと思いながら2週間ほどほったらかしにしていた。
いい加減、他の住人に迷惑がられるスタンドレス状態をなんとかしようと、自転車を買った小牧のカミハギサイクルへ豪雨の中走っていくこと30分。なんか、ここずっと出かけると豪雨にやられる・・・。なんか悪いことしたか・・・。

で、店員に話をするとこれなんかはどう?と言われたのがatran velo STYLOサイドアジャスタブル
なんか簡単に取り付けられそうな気がしたのでこれに決定。

帰ってきて取り付けを始めてみたらどうも思い通りにはいかないもので、電話で問い合わせつつなんとか取り付け完了。
微妙にリアにぐらつきが出てないか不安になって、小雨の中を軽くサイクリング。

取り付けたのがこんな感じ。

atran_取付写真 なんか上手くついたような気がするが、微妙に心配。
固定されている気はするんだが・・・。

atran_金具部分

ただ、少なくとも今度は折れなさそうな気がするので、とりあえずはこれで良しとするか。

 

中古カメラに「フジヤカメラ」を使う理由

数年ぐらいに1回ぐらい中古カメラとかレンズとかを買う。
たいていその時は「フジヤカメラ」を使うことが多い。

今朝もEF-S 17-85mm F4-5.6 IS USMを買おうとして問い合わせたところ、ちょうど望みの品物が入荷していたので、早速購入手続きをする。
程度はAB。自分で使うには基本性能に支障がなければ何も気にしない。
基本ここの店員の言うことはあまり疑わない。その理由はその後分かる。

購入用の書類FAXで送ろうとしたときに店員から電話が鳴った。
「手続き中のレンズですが、出荷前最終チェックをしていたところ、気になるところがあって購入を勧めづらいことが分かりました。」とのこと。
詳しく聞いてみるとAFの動作が不安定ということだそうだ。

フジヤカメラはかれこれフィルムカメラの時代から10年ぐらいの付き合いになる。
数年ごとだから利用回数もたかがしれてるが。

新品の問題ならメーカーに保証を求めればいい。しかし中古になるとそうはいかない。基本は自己責任だからだ。

だからこそ、店員がどれだけ誠実で、プロ意識を持ち時には正直に売ることをためらうことを伝えられるかがそのまま信用につながる。

そのおかげでこれまで中古カメラでハズレを引いたことはない。

ちなみに20年近く昔のフィルムカメラEOS630、未だに現役。
6年前にオーバーホールをかけて元気に動いているが、最近使っていない。

ちょっと引っ張り出してみようか。。。
いや、やめておこう。フィルムが…。

大音量で「西村由紀江」を聴きながら企画書づくり

何かに集中するときに音楽を聴きながらっていうのは、個人的にも今の会社でもよくやっていることで、概ね企画書とか原稿を書いているときは特に一種のトランス状態に自分の頭の中を置くことにある。

とはいえ、普段なら分別ある音量で心地よく聴いてこういうことはするわけだが、先日はそれとは調子が違う。
メンタリティ的に周囲の音を聴きたくない心理状態に陥っていた。
なぁに、私が悪いのさ。騒音が耳に入るにつれてモチベーションが下がる。ただそれだけのこと。

で、そんな作業中に聴く音楽に選んだのが「西村由紀江」。
知っている人も多い有名なピアニスト。
そして選んだのは「あなたが輝くとき」。このアルバムを6時間ぐらいだろうか、iPodでパワープレイ。
マトモに呼ばれない限り気づかない程の大音量で。

ちなみに、今もステレオで聴いている。
さすがにマンション住まいなので常識的な音量にはなっているが。

ところで、このアルバム、私はアルバムタイトルにもなっている「あなたが輝くとき」をおすすめしたい。
とても穏やかで、優しい暖かさに導かれる印象の曲感。ゆったりと、自分に元気をくれるそういう気分になれると思う。