伊勢志摩サミットの酒

私のソーシャル界隈が伊勢志摩サミットの酒でワイワイしていたので、リストしてみました。

5/26 ワーキングランチ
乾杯酒 作 智 純米大吟醸 雫取り
食中酒 酒屋八兵衛 山廃純米酒 伊勢錦

白ワイン シャトーメルシャン北信 シャルドネ2014
赤ワイン ルバイヤート プティヴェルド2012

5/26 ワーキングディナー
乾杯酒 半蔵 純米大吟醸
食中酒 瀧自慢 辛口純米 滝水流 純米酒

白ワイン ヴィラデスト ヴィニュロンズ リザーヴ シャルドネ2014
赤ワイン シャトー・メルシャン 椀子ヴィンヤード オムニス2012
デザートワイン 登美ノーブルドール1990

5/26 夫人昼食会
"清酒"やまとのこころ 微発泡酒
"清酒"やまとのこころ 純米大吟醸酒
シャトー酒折 甲州ドライ2015

名古屋で山梨のワインを呑む11月

11月3日から、千種駅近くのD’s Kitchenで、山梨ワインフェアが開催されている。
名古屋で国産ワインのそれも山梨に特定して集めてのフェアというのはなかなか珍しい。
ことここの店に限っては、その点は当然の話。

以下は、今回集めたワインメニュー。
なかなかな揃いぶり。
今回はそこから、こんなところを呑んでみた。
シャンモリ 完熟甲州 遅摘み
イケダ 巨峰ロゼ
まるき プチ・マルキ・ルージュ
シャトー酒折 マスカットベリーA 樽熟成

シャンモリは甘いどちらかというとデザートワインといってもいいけど、昔ぶどうの丘に行って以来のお気に入りで、以前はワイナリーに名古屋で売ってる酒屋を紹介してもらったほど。
今回は食前酒として。お気に入りとの再会ですな。

他の酒もどれも出来は良く、輸入ワインのそれと比べると好き嫌い意見が分かれるが、不味いという評価になろうものはここには出てこないので、少なくとも安心できる。

アテは、山梨だけに話題のB級グルメのとりもつ煮とか定番ほうとう。ワインに合わせるための若干のアレンジはあるとは思うが、日本酒でもいける味。
これが特別メニュー。煮カツだけはあえて食べたいアイテムでもなかったので、残りの二つを食べた。
とりもつは撮る前に食べ終わってしまったので、ほうとうの写真。
山梨で食べたのと比較しても、違うとは思わない。

マスターと話していて思った話、日本酒もワインも基本的には造られた地の食べ物と合わせることを考えているものなので、日本のワインが日本食に合わないわけがない。というのが持論。
和食にフランスのカベルネ・ソーヴィニヨンをもってこようとか思わないが、甲州とかベリーAなどは全然いけるんじゃないのかと感じる。
ただ、国産にもカベルネとかメルローとか使うワインもあるが、このあたりはいくら日本で育ったからといっても少し違うかなと思わざるを得ない。このあたりは洋食に合わせたい。

ということで、今月は山梨のワインも堪能するそんな月にもなりそうだ。

シャブリばかり…

昨日は、「酒のうかい」にて月例のワイン会。先月、世界のワインを楽しむ会に参加した折、スタッフの方に熱烈に誘われたのがきっかけ。

今回のテーマはシャブリばかり4種類。ただ、割と手頃なものばかり。
○パトリック・ピウズ プティ・シャブリ 2010
今回出た中ではもっとも軽やか。キンキンに冷やしてサクッと飲む一本にはいい。味は軽めでおとなしめ。
△アントワーヌ・シャトレ シャブリ・ブラックラベル 2009
割と旨味は感じるものの、どこかしら微妙な感じ。
◎シモネ・フェブル・シャブリ 2009
今回飲んだ中で一番バランス良く感じた。
○ルイ・ラトゥール シャブリ・ラ・シャンフルールン 2009
もっともまろやかではあったものの、印象がな~。

シャブリには牡蠣が合うとは言うけれど、どうして合うのかいまいち良く分かってない。
ていうか、試してない。そのうち味見のつまみが塩になりそう…って、日本酒じゃない。

スーパードライ エクストラコールド BAR@名古屋に行ってきた

今日、ついに名古屋にオープンしたというアサヒスーパードライ「エクストラコールド BAR」に行ってきた。
氷点下に冷えた生ビールというやつを試してみたかった。ただそれだけ。

オープン初日だけあって、21:30過ぎなのにまだ30分待ちの行列。
ビールを飲むために行列するってのもどうかしてるけど、待った分だけ旨いとはおもうので…。
ちなみに、待ってる最中同じ一人客の近所のオッちゃんと意気投合(したかどうかはさだかじゃないが…)状態になったということで、そのまま一緒にカウンター席へなだれ込んだ。

こちらがカウンターに設置されているビアサーバー。横には、現時点の温度が表示されそれはスマートフォンアプリとかにも配信されたり、店頭に表示されていたりする。
ちなみに、白いのは霜の塊。そして写っているバーテンさんは銀座店の副店長で、オープンの応援に名古屋入り。

さて、待ちに待ったスーパードライだけど、普段の居酒屋とかで飲むよりもまろやか。氷点下の冷たいという部分印象はあまり感じないのが微妙なところだけど、一度は飲んでみる価値はあるかもしれないね。

じつは写真のビールは2杯目。2杯目になると自分で注ぐことができて、それをするとグラス下にあるようなカードをもらえる。
昔、実家にいた頃は散々ぱらビールも注いで、キリンのドラフトマスターでもあったけど、久々に触ったビアサーバーは泡とビールが別れて出てくる二口式。時代は楽になったもんだなぁと感動。

何度も行きたいかといわれると微妙かもしれないけど、一度はネタに行ってみてもいいのかなと思う。
もっとも、ビールの味自体は、スーパードライだと副原料が多いので、麦とホップで造る純粋なビールと比べると細かい雑味は感じるわけで。
それ以上に生ビールに限っては、サーバーメンテナンスと炭酸ガスの圧力管理が出来てないと、飲めたもんじゃないので要注意。

世界のワインを楽しむ会@春日井

年に1回、地元の行きつけの酒屋である「酒のうかい」が開催するワインの試飲会「世界のワインを楽しむ会」に数年ぶりに行ってきた。

数年前に行って以来、ボランティアの当番日と重なって、行けなかったのだが、今回は当番を休むつもりで参加。(実際には天気の都合で休みになったわけで…)

会場は、毎年六軒屋の公民館。さすがに試飲会とはいえ、数十種類あるので、バスで現地入り。

今回はちょっと早めに着いたせいか、まだ参加者もまばら。
さて、今回はプチワインセミナーで、フランス ローヌのワインの試飲とレクチャー。

そもそもフランス行ったこともなく、「ローヌ?どこ?」ってのが正直なところ。
あとは、そんなに詳しくもなく、旨いと思った白ワインは3,000円ぐらいのもの。

そちてこちらが今回のお目当ての国産ワイン。今回印象的だったのが大分の安心院ワイン。あの焼酎「いいちこ」を造っているメーカー。案外良い味をしていた。赤ワインの方がよかったかな。

最終的に気に入ったワインというのがこんなあたり。
・スパークリング甲州2010(甲州/シャトー勝沼)
・氷花の舞(ナイアガラ/信濃ワイン)
・勝沼シュル・リー2009(甲州/シャトー勝沼)
・樽熟(カベルネ・ソーヴィニヨン/盛田甲州ワイナリー)
・安心院ワイン(三和酒類)
・菱山ブラック・クィーン2009(ブラック・クィーン/シャトー勝沼)
・ロロン・エ・フィス シャルドネ2009(シャルドネ/フランス)
・ロロン・エ・フィス ピノ・ノワール2009(ピノ・ノワール/フランス)
・シャトープルトウ・キュヴェ・エリアンヌ2008(メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン/フランス)
・フィキモリ2010(ネグロアマーロ/イタリア)
・ブリッコ・フル・ソーレ・シラー2009(シラー(オーガニック)/イタリア)
・テッラ・ダリージ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2007(モンテプルチアーノ/イタリア)
・ティーキン・エステート シラーズ2009(シラー/オーストラリア)
・ヴィオニエ・ド・ラディッシュ 2009(ヴィオニエ/フランス)
・コート・デュ・ローヌ・ベルルージュ(グルナッシュ、シラー/フランス)

夏の旅、サントリー京都ビール工場見学

サントリー京都ビール工場.jpg2009年の京都・奈良・大阪の旅の締めくくりは、サントリー京都ビール工場の見学。
実は、山崎蒸留所の見学をしようと山崎駅まで着いたものの、山崎は既に何回か訪れている。ただ、ちょうど駅貼りのポスターにサントリーの工場見学として京都びーる工場のことも書いてあった。
そしたら見学ができるということだったので、急遽予定変更。ビール工場に向かうことにした。

ちなみに、自分はいわゆる「ビール」のカテゴリの中ではサントリーが一番好きだ。
日本酒でも米と麹で造る純米酒があるように、ビールでも麦芽とホップで造る純粋なビールがある。
サントリーのビールである「モルツ」は、まさしく純粋なビールだ。
是非是非、「ビール」を買う機会があれば、ちょっと原材料を見て欲しい。

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日本酒会「義侠」「獺祭」「風の盆」

大学時代の友人と家呑み日本酒会。
今回は、「義侠」「獺祭」「風の盆」の3本。冒頭2本は家の近所の酒屋で買ってきた。
買う酒は純米を基本とする。これはお約束。

日本酒 義侠 純米吟醸、吟醸 風の盆、純米大吟醸 遠心分離50 獺祭

「義侠 純米吟醸」
地元愛西市の酒蔵の純米吟醸。久々に山田錦を呑んだ。
いつ呑んでも間違いのないしっかりとした造りの味。

「獺祭 本生 純米大吟醸 遠心分離50」
山口県の酒蔵の純米大吟醸。エヴァンゲリオンの作品の中に登場した銘柄でちょっと気になっていた一本。
味は生酒だけに少々若いかなって印象はあったけど、特に悪くはないんだけどな。

「風の盆 吟醸」
友人持参の一本。富山県八尾の酒蔵の吟醸。
自分だけだったのだが、何かコーヒーシロップのような風味を感じた。酒自身のことなのか自分のことなのか。

ここずっと山田錦の酒をほとんど呑まずに、その地その地の地元米で醸した酒を呑んでいたが、今回は三つとも山田錦。同じ山田錦でも造りでこうも違うとなかなか面白い。

個人的には、やっぱり「義侠」が良かったな。