IXY31Sを滑り込み購入


先週、旅行に行ってきたわけだが、その前後からそろそろカメラを買い替えようかというのが個人的に大きな話題になっていた。

周囲には、激しくSONYを勧める声が大きく、実際それも魅力的ではあったのだが、そもそも考えたとき、自分、アンチSONYだった。今でこそ携帯電話とSONY製品がチラホラするのだが、微妙に生理的なものだろうか、SONYがあまり好みではない。

かれこれ15年以上のCANON党ってのもあって、最後はCANONに軍配。買った店にSONYが置いてあったらどうなったかは想像できないのだが…。

さて、それで旅から帰って(名古屋駅)すぐ、思い当たる店をビックカメラを筆頭に帰り道すがらに片っ端から あたった。既に購入機種は決めていて IXY31S。単純にモデル末期で値崩れ起こしていて、かといって後継機種が魅力的な差が無い。もぅ、買い時だった。
辿り着いたのは地元の三星カメラ。店頭売価はハァ?と思うほど高値だが、ネットショップと同価にしてくれるオプションがある。いくつか条件はあるが。現金払いだったり、保証プランがチープだったり。まぁネットで買うこと考えてた側からすればたいしたことないけど。

写真は、それまで使っていた900IS。少し大きくなったのかと思ったぐらい。
裏面を見ると・・・ボタンがほとんど無い。。。タッチパネルってことだ。

画質とかはまぁIXYだしってことであまり気にしていなかったが、操作性は相当慣れがいりそうだ。露出補正や各種調整をスピーディに行うという点では、若干微妙な感は今のところ拭えない。

ただ、接写性能や夜間撮影は相当優れていると思う。
これは、接写+魚眼モード。
なかなか良く撮れてるとは思う。色味も悪くないし。

 次に夜景を二つばかり。 どちらも手持ち。ここまで撮れれば十分かとは思うのだが。

母校写真部の勇姿を知る

ブログで母校の話をすることってほとんど無いのだが、高校時代は小牧南で写真三昧で過ごしてきた。つまり、あまり勉強してこなかった…。

さて、今月号のCAPAを久々に買った。もう、何年ぶりだか…。
カメラ雑誌は昔「四季の写真」を定期購読していたが、廃刊になって以来、読むことがなくなっていた。

月例コンテストをページを眺めていたら、母校の後輩が入賞していた。なかなか面白く仕上がっていた風景写真。高校写真部だからモノクロだろって思いたいが、そんな時代でもないし、もっとも自分がモノクロ表現が大の苦手なので、偉そうなことは言うまい。

それをきっかけに久々に高校のホームページにアクセスしてみた。
毎回思うが、いい加減マトモにリニューアルしたらどうだと、大概の高校ホームページに感じる。十分職業病だ。

さて、最近はホームページで部活動の動向が見られるわけで、迷わず写真部を見る。そうしたら驚くべき事実に出くわす。

2010年の写真甲子園の本戦に出場を果たしていたのだ。

近年応募すらしていなかったようなので、ほぼ、初チャレンジに等しいだろう。倍率もあるだろうが簡単なものではない。
先日は廃部寸前の関東の写真部の話が、BSの番組になっていたぐらい、ドラマティックなイベントだ。

超遅ればせ(もう今年度の応募が始まってる…)ながら、後輩の勇姿に大いなる賛美を贈りたい。

そう思いながら、17年前ぐらいを思い出した。たしか第2回か3回の頃だったかなと思ったが、当時の後輩巻き込んで挑戦したことを覚えてる。
さすがに相当昔のこと(前述の後輩がまだ生まれていない頃だ)なので、仔細は覚えていないが、まぁ予選敗退。

当時の夢が後輩によって叶えられたことをとてもうれしく感動を超遅ればせながらに覚えた。

デジタル一眼用 タスキ掛けストラップを買った

最近、テレビのカメラ関係の番組や雑誌とか観ると、カメラのストラップをタスキ掛けしてる人が多い。

首下げだと、いかにも感が炸裂していてかっこ悪く、肩掛けだと、撮影したい瞬間に構えるのに手間取るし、まさかの落下が怖い。

そんなことを思っていた時に、ふとWebを見ていたら値頃なのを見つけたので、ポチっと買ってしまった。

ロングストラップ.jpg

エツミ カメラストラップ”襷”

昨日、それが届いて、早速付けてみる。良い感じにタスキ掛けできた。
滑りもそこそこあるので、スムーズに動かして構えられそうだ。

それにしてもCanonでは作っていないようだ。興味が無いのかどうか分からんが。
それでも、テレビではCanonストラップをタスキ掛けしている人。。。
あ、オレの体格の問題か…orz

中古カメラに「フジヤカメラ」を使う理由

数年ぐらいに1回ぐらい中古カメラとかレンズとかを買う。
たいていその時は「フジヤカメラ」を使うことが多い。

今朝もEF-S 17-85mm F4-5.6 IS USMを買おうとして問い合わせたところ、ちょうど望みの品物が入荷していたので、早速購入手続きをする。
程度はAB。自分で使うには基本性能に支障がなければ何も気にしない。
基本ここの店員の言うことはあまり疑わない。その理由はその後分かる。

購入用の書類FAXで送ろうとしたときに店員から電話が鳴った。
「手続き中のレンズですが、出荷前最終チェックをしていたところ、気になるところがあって購入を勧めづらいことが分かりました。」とのこと。
詳しく聞いてみるとAFの動作が不安定ということだそうだ。

フジヤカメラはかれこれフィルムカメラの時代から10年ぐらいの付き合いになる。
数年ごとだから利用回数もたかがしれてるが。

新品の問題ならメーカーに保証を求めればいい。しかし中古になるとそうはいかない。基本は自己責任だからだ。

だからこそ、店員がどれだけ誠実で、プロ意識を持ち時には正直に売ることをためらうことを伝えられるかがそのまま信用につながる。

そのおかげでこれまで中古カメラでハズレを引いたことはない。

ちなみに20年近く昔のフィルムカメラEOS630、未だに現役。
6年前にオーバーホールをかけて元気に動いているが、最近使っていない。

ちょっと引っ張り出してみようか。。。
いや、やめておこう。フィルムが…。