大音量で「西村由紀江」を聴きながら企画書づくり

何かに集中するときに音楽を聴きながらっていうのは、個人的にも今の会社でもよくやっていることで、概ね企画書とか原稿を書いているときは特に一種のトランス状態に自分の頭の中を置くことにある。

とはいえ、普段なら分別ある音量で心地よく聴いてこういうことはするわけだが、先日はそれとは調子が違う。
メンタリティ的に周囲の音を聴きたくない心理状態に陥っていた。
なぁに、私が悪いのさ。騒音が耳に入るにつれてモチベーションが下がる。ただそれだけのこと。

で、そんな作業中に聴く音楽に選んだのが「西村由紀江」。
知っている人も多い有名なピアニスト。
そして選んだのは「あなたが輝くとき」。このアルバムを6時間ぐらいだろうか、iPodでパワープレイ。
マトモに呼ばれない限り気づかない程の大音量で。

ちなみに、今もステレオで聴いている。
さすがにマンション住まいなので常識的な音量にはなっているが。

ところで、このアルバム、私はアルバムタイトルにもなっている「あなたが輝くとき」をおすすめしたい。
とても穏やかで、優しい暖かさに導かれる印象の曲感。ゆったりと、自分に元気をくれるそういう気分になれると思う。