レノボとバイドゥとの死闘…

親から新パソコンを買って来いと言われて、コスパからレノボのWindows8を買ってきて、セコセコアップグレードしていたのだが、全部片付いたとホッとしたところで大トラブル発生。起動した途端にいわゆるリソース100%状態が起こり出した。

挙動を眺めていると「かんたんスタートBOX」とかいうアプリが激しく邪魔をしてるではないか。

なんだこりゃと思って調べたら8時代に使い勝手を改善するツールらしい。

シマッタ…消し忘れた…。

時すでに遅し。セーブモードってどうやるんだとか思いながら次の予定のため、一旦諦める。

パソコン買ったアプライドじゃ、不注意でhao123とかヤラシイツールとか入られるので、サポートオプション付けませんか?とかセールスされたが、

買った最初からバイドゥをブッコマレてるとか、ギャフン感が全開だ…。

高齢者向けWindows10サポート – いついきなり10になっていても良いように-

先日、仕事でお客様(高齢者)のPCサポートをしてきました。
その方というのが、もともとWindows7をご利用頂いていたのですが、
Windowsアップデートとか、アップグレードダイアログに促されるまま、Windows10にしてしまったそう。
私も電話を頂いて、
「いきなり画面が全然変わってしまった」
ということで、最初何が起こったかよく分からなかったのですが、もしやと思い、スタートボタンみたいなところ押したらどうなるかを確認したところ、
「よく使うアプリ」と書いてあるということで、Windows10に上げちゃったなと確信しました。

さて、そこからはともかく往訪しないことには始まりません。なぜなら、

  1. メールソフトが消える(実際はそれまで使っていたWindows Liveメールはちゃんと残ってる)
  2. Internet Explorerが消え失せる(上に同じ)

という状態が発生しているため、インターネットやメールをそこそこ日常的に使われる方なので大問題です。

往訪して、対応したことは、

  • タスクバーやスタートメニュータイルにある不要なアプリやツールのピンを外す(ショートカットの削除?)
  • 日常的に使うアプリをピン留め
  • Windows10対応させないといけないソフト(セキュリティ等)のアップデート
  • 細かい操作性変更に伴うレクチャ(主にスタートメニューまわりと電源操作だけでOK)

でした。そんなにたいした作業ではないのですが、これだけで、一気に解決してくれるのが、Windows10の良いところかもしれません。
これがWindows8なら当分の間PCレッスンを入れないといけなくなるので大問題というわけです。