自転車のスタンド付け替え

自宅の自転車TREK4300はもともとBOROのB-36スタンドを付けていたのだが、何者かに足を折られてしまった。

早々に新しいスタンドをと思いながら2週間ほどほったらかしにしていた。
いい加減、他の住人に迷惑がられるスタンドレス状態をなんとかしようと、自転車を買った小牧のカミハギサイクルへ豪雨の中走っていくこと30分。なんか、ここずっと出かけると豪雨にやられる・・・。なんか悪いことしたか・・・。

で、店員に話をするとこれなんかはどう?と言われたのがatran velo STYLOサイドアジャスタブル
なんか簡単に取り付けられそうな気がしたのでこれに決定。

帰ってきて取り付けを始めてみたらどうも思い通りにはいかないもので、電話で問い合わせつつなんとか取り付け完了。
微妙にリアにぐらつきが出てないか不安になって、小雨の中を軽くサイクリング。

取り付けたのがこんな感じ。

atran_取付写真 なんか上手くついたような気がするが、微妙に心配。
固定されている気はするんだが・・・。

atran_金具部分

ただ、少なくとも今度は折れなさそうな気がするので、とりあえずはこれで良しとするか。

 

中古カメラに「フジヤカメラ」を使う理由

数年ぐらいに1回ぐらい中古カメラとかレンズとかを買う。
たいていその時は「フジヤカメラ」を使うことが多い。

今朝もEF-S 17-85mm F4-5.6 IS USMを買おうとして問い合わせたところ、ちょうど望みの品物が入荷していたので、早速購入手続きをする。
程度はAB。自分で使うには基本性能に支障がなければ何も気にしない。
基本ここの店員の言うことはあまり疑わない。その理由はその後分かる。

購入用の書類FAXで送ろうとしたときに店員から電話が鳴った。
「手続き中のレンズですが、出荷前最終チェックをしていたところ、気になるところがあって購入を勧めづらいことが分かりました。」とのこと。
詳しく聞いてみるとAFの動作が不安定ということだそうだ。

フジヤカメラはかれこれフィルムカメラの時代から10年ぐらいの付き合いになる。
数年ごとだから利用回数もたかがしれてるが。

新品の問題ならメーカーに保証を求めればいい。しかし中古になるとそうはいかない。基本は自己責任だからだ。

だからこそ、店員がどれだけ誠実で、プロ意識を持ち時には正直に売ることをためらうことを伝えられるかがそのまま信用につながる。

そのおかげでこれまで中古カメラでハズレを引いたことはない。

ちなみに20年近く昔のフィルムカメラEOS630、未だに現役。
6年前にオーバーホールをかけて元気に動いているが、最近使っていない。

ちょっと引っ張り出してみようか。。。
いや、やめておこう。フィルムが…。

大音量で「西村由紀江」を聴きながら企画書づくり

何かに集中するときに音楽を聴きながらっていうのは、個人的にも今の会社でもよくやっていることで、概ね企画書とか原稿を書いているときは特に一種のトランス状態に自分の頭の中を置くことにある。

とはいえ、普段なら分別ある音量で心地よく聴いてこういうことはするわけだが、先日はそれとは調子が違う。
メンタリティ的に周囲の音を聴きたくない心理状態に陥っていた。
なぁに、私が悪いのさ。騒音が耳に入るにつれてモチベーションが下がる。ただそれだけのこと。

で、そんな作業中に聴く音楽に選んだのが「西村由紀江」。
知っている人も多い有名なピアニスト。
そして選んだのは「あなたが輝くとき」。このアルバムを6時間ぐらいだろうか、iPodでパワープレイ。
マトモに呼ばれない限り気づかない程の大音量で。

ちなみに、今もステレオで聴いている。
さすがにマンション住まいなので常識的な音量にはなっているが。

ところで、このアルバム、私はアルバムタイトルにもなっている「あなたが輝くとき」をおすすめしたい。
とても穏やかで、優しい暖かさに導かれる印象の曲感。ゆったりと、自分に元気をくれるそういう気分になれると思う。